糖尿病網膜症や網膜剥離などの網膜疾患は重篤な視機能低下をきたすため早期の治療が必要であります。従来から当院では網膜疾患に対し眼球の縫合を必要とする硝子体手術を行っておりますが、平成19年10月より眼球の縫合を必要としないより手術負担の少ない小切開硝子体手術の最新システムを導入しております。これにより症例に応じた適切な治療が可能となっております。