形成外科とは、足の爪から頭までの身体表面とそれに近い部位の傷や腫瘍など、色々な病気を治療する科です。
皮膚・皮下にできた腫瘍、熱傷(やけど)や外傷(主に顔面)、瘢痕・瘢痕拘縮(ケロイドや傷跡の修正)、褥瘡、皮膚潰瘍(糖尿病性潰瘍、閉塞性動脈硬化症)などがあります。
また、当院で対応できるものに関しては、皮膚科的な治療も行っております。
蕁麻疹、水虫やカンジダ、ウイルス性疾患(疣贅、水いぼ、単純ヘルペス、帯状疱疹)、とびひ、口内炎・口角炎、にきび、しもやけ等です。特ににきびは体質改善が必要な事も多く、食事や生活パターンをお聞きした上で、体質改善を目指して漢方薬の処方も行っています。
美容的治療としては、ケミカルピーリングやハイドロキノンによる治療、ピアスなどを行っています。また腋臭症(保険適応)の手術も行っています。 |
| 当院ではグリコール酸で行っています。にきびの治療に非常に有効で、その他毛穴を目立ちにくくしたり、小じわやしみを薄くする効果もあります。ハイドロキノンや遮光剤の使用により、光老化に対するアンチエイジング効果は高まります。少しでもリラックスしていただくために、希望される方にはアロマセラピーを取り入れています。お好みの精油での芳香浴や、有料でフットマッサージ付きにすることもできます。
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「足が地に付く」(考えや行いなどがしっかりし、気持ちが落ちついていること)ということわざどおり、足が悪いと歩きにくくなり膝を痛めたり、転んで骨折を起こしたりと思いもしない結果を招きます。特に女性は見た目で靴を選びがちで、足にトラブルを抱えている方が多くいらっしゃいます。
足・爪白癬(内服)、陥入爪(フェノール法)、巻き爪(ワイヤー矯正)の治療から鶏眼やたこになりにくい靴の選び方や履き方の指導、装具の作成、以前から行っていた陥入爪のフェノール法以外に、新しく巻き爪の治療に超弾性ワイヤーによる矯正を始めており、麻酔の注射をせずに痛みが取れるため好評です。
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