病院が新築されたのを機にH14年4月より脳神経外科も新しく開設されました。最先端の医療機器を新たに導入(1.5テスラMRI、ヘリカルCTスキャン、DSA・脳血管連続撮影装置)し、診療にあたっています。
何事も患者さんの視点からをモットーに信頼され満足してもらえる、かつ質の高い医療を提供していきます。脳血管障害(クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞)、頭部外傷、脳腫瘍、機能性疾患(眼瞼けいれん、痙性斜頬、三叉神経痛)などを中心に、脳・脊髄神経系全般
を診ていま |
頭痛、めまい、手足の動きにくさ、しゃべりにくさ、手足のしびれ・痛み、耳なり、物忘れ、顔の麻痺やピクツキ、顔の痛み、手のふるえ、ふらつきなどの症状です。
症状のある方は、一度受診することをおすすめします。 |
| 1. |
糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症などの血管障害の危険因子のコントロールが重要です。 |
| 2. |
頭頚部MRI・MRIで、未破裂脳動脈瘤や無症候性病変(脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、血管の狭窄)を早期発見することが、脳卒中や痴呆をおこしにくくします。 |
|
|